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猫とドラゴン展

今月21日より東京都美術館で開催される「猫とドラゴン展」に作品を出展します!

開田裕治さんを主催に錚々たるメンバーが東京都美術館に集結!猫とドラゴンをテーマに様々な作品が展示されます。
下記のHP見て頂ければわかりますが、わけわからん豪華メンバーです。本当にわけわからん!ウチはどういうリアクションをしたら良いのだ?

東京都美術館の本展示会HPはこちら

展示会公式HPはこちら

ファミ通にも紹介されてたります!

ウチはいつも通り「骨と虫」を使って「猫とドラゴン」を表現。
猫の頭をしたトンボ(ドラゴンフライ)の骨格をイラストと立体物で展示します。


こちらの骨が大量に集合したイラストと

RIMG0067.jpg
この立体物。

RIMG0065.jpg
顔。

是非生で見てみて下さい!入場は無料です。

ちなみにこの作品は以前21_21で展示した骨蜘蛛の姉妹作です。今回は骨蜻蛉と言ったところでしょうか?
本来外骨格である虫を内骨格で表現というコンセプトが、骨蜘蛛と同じです。

なおこの形、見覚えありませんか?
この骨はよくウチの動画に出てくるオリジナルキャラ「エムジ」をモチーフにしてます。蟻型ドロイドの。つまり骨エムジでもあります。


012-10.jpg
これがエムジだ!

顔から生えてる歯はシーエを参考にしてます。イラストにはシーエやナトくん、磯くんも出てますのでやっぱり是非生で見てみて下さい!!

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いいですね。

いやぁ程よい不気味さが何ともいえませんねぇ。こういう作品大好きです(地元が遠すぎるので、直接見に行ったりは出来ませんが)
昆虫類や鋏角類は、多種多様な様相やその単純頑強な外骨格から繁栄を誇ってきたと言えます。
しかしながらその外骨格自体が今度は足枷となりさらなる進化、パラダイムシフトを阻害しているとも言えます。
もし彼らが内骨格に移行したら?外骨格は薄くなるでしょうし、脆弱性は増でしょう。しかしそれは大型化を可能とし、さらなる複雑性を彼らに与えるのではないでしょうか?
そんな、あるかもしれない未来、可能性を想像させてくれるこの作品に戦々恐々としながらも、ドキドキワクワクしてしまいます。

あ、一つ質問なんですが、
シーエの股間の電池ソケットは動力源って事でよろしいんですよね?
で、シーエは身体を色々と換装出来ますが(CPUを別機械に移植しないかぎりは)股間の電池ソケットはついて回るというかきり外せない要素だと思うのですが、頭のみで歩行している時は動力源はどうしているのでしょうか?
本当にめんどくさい人間で申し訳ありません。
プロフィール

Deino

Author:Deino
フリーランスの3DCGデザイナーをやっております。主な仕事はレンダリング画像を使用したイラストの制作です。
趣味で動画も作ってます。

HP↓
http://www.deino.sakura.ne.jp/self_portrait.htm

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